2012 Ironman Hawaii バイクチェックイン

明日開催される2012年Ironman Hawaii 世界選手権に向けて、1日前の今日バイクチェックインが行われた。多くのアスリート達が、自慢のバイクを見せつけるように、高級感とスピード感が浮き出る程のスーパートライアスロンバイク達をトランジションへと預け始めた。

チェックインの手前では、Cerveloがブースを立て、出場するすべてのCerveloライダー達に、Cerveloの創立者であるPhil White(写真右から2人目)も参加し、2012年限定Tシャツを配っており、他にもProfile DesignQRのブランドも使用ライダー達に手渡していた。

特に、今年のバイクブランドは、Cerveloが圧倒的で、483台で、2位のTrekの211台に、2倍以上の差をつけたシェアだった。プロだけではなく、エイジグループもニューマシンCervelo P5を使用している選手を見かけ、SpecilizedShivライダーの活躍で、去年と比べ50台増しで、前年度4位から今年度3位に上がった。

ホイールは、Zippが2041台で独占し、2位のHedと大幅な差をつけ、その大きいブランド力を見せた。サドルも、多くのプロ選手達に愛用されている、FizikISMが、それぞれ1位と2位で、ほとんどのシェアを埋めた。コンポネントは、電動シフターで成功した、Shimanoが1424台で、こちらも独占。最近はやりのパワーメーターも、去年3位だったQuarqが、値段的にも他のブランドに比べ手頃な部分で成功し、191台で、今年は1位を獲得した。

ハイドレーションシステムも、今年からカウントの仕方が、前用と後ろ用に別れて数字が出た。主にエアロバーの間に挟む、ハイドレーションシステムのシェアを取ったのは、やはり元祖Profile Designのエアロボトルが多く占めた。面白いことに、今年は、結束帯でボトルケージを付けるスタイルが更にはやり、前用が、109台、後ろ用(サドルレール装着)が58台という結果が出た。

スポンサーバイクのBMC TM01と共に、オリンピアンBennett最強夫婦到着

本命前年度世界王者Craig Alexanderも、人ごみをさけ急ぐように、バイクチェックインへ。

Craig AlexanderSpcialized Shivに、貼られた001番のナンバープレート!

多くの人に囲まれるように、2010年世界王者Chris McCormackが、慣れたように落ち着いた様子で登場。スタイリッシュなバイクSpecialized ShivとオリジナルカラーZipp 808 Firecrestのペアホイール。

2012年Ironman 70.3の2位でフィニッシュした、高速ランナーKelly Williamsonも笑顔で登場。

ドイツ代表Timo Brachtも、Giantが彼に合わせて作ったTrinityEnveの新しいディープリムホイールを披露。

アジア圏ではおなじみのボイス・オブ・アイアンマンの1人、Whit Raymondさんもピンクカラーのママチャリを激写。

優勝候補であるスイス代表Caroline Steffenも多くの人に囲まれつつも、愛車のCervelo P5で、フィアンセでアイアンマン王者David Dellowと仲良く笑顔で登場。

2週間前に引退を表明したデンマーク代表Rasmus Henningも、多くのメディアに囲まれつつも、丁寧な応対で、最後のレースをここで全力を出す。

今回注目されている2012年70.3世界王者Sebastian Kienleもリフレッシュな顔立ちでバイクチェックインで会話。

3人プロトライアスリートトリオ、Team SiriusのコーチSiri Lindleyを真ん中に、両脇にそのチームメンバーであるLeanda CaveRebeka Keat。

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