WTC2012年のプロメンバーシップのルール変更へ

本日、WTC(ワールド・トライアスロン・コーポレーション)からのアナウンスで、去年から始まったショートディスタンスの5150トライアスロンシリーズ(the Hy-Vee the U.S. Championship, Chicago Traithlon, New York City Triathlon等)に関してのポイント制の変更と、プロ選手がWTC関連のレース(Ford Ironman Championship、Ironman 70.3 Championship, the Hy-Vee 5150 the U.S. Championship)でそれぞれ優勝した選手には、その3つの世界大会どれでも自動的に、レースへの出場の権利を得られることに、ルールの変更が決まった。

2011年フルとハーフアイアンマンで2連勝を果たしたCraig Alexanderに関しては問題ないが、70.3女子現チャンプのMellisa Rollisonの場合、ハワイのアイアンマンチャンピオンシップに出場したい場合は、最低一回フルディスタンスのアイアンマンレースを完走すれば、自動的にIronman Championshipへのスロットを得れるわけだ。また、この二人が5150のファイナル大会であり、賞金151500ドルが与えられるthe Hy-Vee the U.S. Championshipに出場するには、最低この5150大会のレースに一回出れば、この5150チャンピオンシップへの出場権利が与えられるということだそうだ。

もし、2011年の5150チャンピオンシップ優勝者であるGreg BennetとLisa Nordenが、Ironman ChampionshipやIronman 70.3 Championshipへ出場したい場合は、2012年のアイアンマンレース間に、出場したい方の距離のアイアンンレースに最低一回完走して、この招待状を有効化しなければならない。

プロ選手が、5150チャンピオンシップ大会(The Hy-Vee Triathlon)に出場するためには、2012年の間に出場できる主に5150シリーズで稼いだポイントを最高4レース分か、70.3の大会のポイントが高いレース最高2レース分からポイントを稼ぎ、総合ランキングを通して出場の権利が得られる。

 

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